Walk in the Light While There Is Light















「お姉さん、こっち来てー」
「こっちだよ、こっち。早く早くー」


 青い森に、笑い声が響きわたる。


「ま、待ってよ……」


 肩で大きく息をしながら、アリスはよろよろとついて行きかけ――とうとう、立ち止まってしまった。
 双子はきゃあきゃあ騒ぎながら、小走りに駆けて行く。
 アリスも彼らのペースに付き合っていたけれど、そろそろ限界だった。
 何せ、彼らは『真っ直ぐに行く』ということがないのだ。気の向くまま右往左往に寄り道しながら、且つ、全力で駆けていく。
 余計な体力を使ってしまったせいで、足が棒のようになっている。痛い。


(まったく、どんな体力してるんだか……つ、つらい……)


 アリスはこんなにバテバテなのに、彼らは小憎らしいほど涼しい顔だ。
 子供だから、無尽蔵な体力を持て余しているのだろうか――それにしても、差が有り過ぎやしないか。
 こんな所で、アリスは、彼らが普通の子供ではないことを思い知らされる。


「大丈夫か? アリス」
「エリオット……うん」


 エリオットが、後方から追いついてきた。アリスの傍らに立つと、労うように背をさすってくれる。
 アリスは呼気を整えると、額の汗をぬぐった。
 大丈夫か、とエリオットに顔を覗きこまれたので、へらっと力なく笑って返す。


「しっかし、あんたも律儀だよなー。ガキ共なんてほっときゃいいのに」
「そうもいかないでしょう。呼ばれてるんだから」


 適当でいいのに、とエリオットは肩をすくめた。
 アリスだって適当な方がいいのだけれど、ディーとダムが許してくれないのだから仕方ないではないか。アリスのせいではない。


「もう少し、歩けるか? アリス」
「うん」


 アリスは頷いた。
 気づかってくれるのが嬉しいから、アリスはまだ頑張れる。


「何なら、俺が抱えていってやろうか」
「抱え……いや、いいです」


 親切なのはありがたいが、アリスは丁重にお断りした。エリオットの親切さは、時々妙な方向に飛ぶ。


「あ、いたいたー。お姉さん、猫みつけたよー」


 すこし前方で、のんびりとしたダムの声がする。
 アリスとエリオットが辿りつくと、そこには、確かにボリスの姿があった。ディーとダムの間に、むすっとした顔で立っている。
 片手で拳銃をくるくると弄びながら、ボリスは嫌そうに溜息を零した。


「勢ぞろいで、なに? 今度は森でドンパチやんの??」
「ボリス……」


 ボリスは不機嫌さを露わにしていたが、アリスを見ると表情をやわらげた。だが、顔は笑っているが、拳銃は持ったままだ。


「よ。いらっしゃい、アリス」
「こんにちは。……騒がしくてごめんなさい」
「んー。あんただけなら俺、歓迎するんだけどね?」


 詰るようにして尻尾を擦りよせられ、アリスは曖昧に笑った。何と返したら良いのかわからなかった。


「心配しなくても、ここで戦闘するわけじゃないよーボリス」
「そうそう。僕ら、ピアスに用事があるんだ。あの馬鹿ネズミに」


 ディーとダムが交互に言うと、ボリスは片眉をはねあげた。


「ピアス〜? あいつに何の……あ、仕事関係?」
「うん、仕事で必要になったんだ。今度の仕事、ちょっと大型でねー。手が足りなくて。あいつでも、居ないよりマシ」
「うん。あんなのでも、居ないよりはマシかな。馬鹿だしうざいけど」


 当事者がいない場で、双子は好き放題に言う。
 あんまりな言い分に、アリスは目眩がした。くすくすと見下して嘲笑う顔は、どこか大人びて見える。
 ――今、この場にピアスがいなくて本当に良かった、とアリスは思う。当事者が居ても、彼らはお構いなしだろうから。


「お前らが来るっていうのは、珍しいパターンだな。いつもみたいに、あいつのとこに使いをやらなかったのか?」
「うん。今回は奇襲を仕掛けるからね。動く時は一気にいかないとねー」


 ふうん、とボリスは気のない返事をした。自分から聞いたくせに、さほど興味はないらしい。
 ボリスは、視線を双子からアリスへと移す。


「なあ。……アリスも連れてくの?」


 ピリッと、空気に電気が走ったような気がした。間を置かずにエリオットが答える。


「いーや、アリスは置いてく。危ねえとこに連れていけるわけねーだろ」
「だよなー。それ聞いてホッとしたぜ」


 ボリスは空気をやわらげたが、アリスの心中は複雑だ。
 仕事に連れて行く、と言われば即座に『いやだ』と否定するくせに、置いていかれるのが確定というのもちょっぴり寂しい。割と自分勝手だなあ、と自分でも思う。


「あ、そうそう。ねえボリス、しばらくお姉さんを預かってて欲しいんだー」
「ん?? アリスを?」


 うんうん、とディーは頷く。


「次の仕事中、屋敷に誰もいなくなるからさあ。ピアスを回収するついでに、お姉さんをボリスに預けていけば一石二鳥だと思って」


 やっとアリスは、自分が森へと引っ張られてきた理由を知った。


(そうだったの……)


 あるとき目覚めたら、双子が目の前にいた。
 アリスが驚く間もなく『森へ行こう』と誘われ、ぼんやりした頭では、彼らに抗うことができなかったのだ。
 訳が分からないまま屋敷から出たところでエリオットも加わり、今こうして四人は森にいる。


「……おいー。聞いてねえぞ」
「うん。そりゃあ、ボリスには言ってないから、ボリスが知らなくて当然だよ。でも、いま言ったんだから問題ないよね」


 無茶苦茶な理論を、ディーはけろりと言う。ボリスは呆れ気味に肩を落とすと、嘆息した。


「……超マイペースだな、お前ら……ま、いいけど。俺と一緒に居よっか、アリス」
「うん」


 アリスは素直に頷いた。
 嫌な顔ができるはずがない。第一、一方的な面倒ごとを受けてくれたボリスに悪いではないか。


「あ、ボリス―。お姉さんに手を出したら殺すからね」
「刻むからね、ボリス」
「ふん。どうかな? 安心してろよ。お前らがもし死んだら、俺がアリスを守るから」


 物騒なことを、とアリスは眉をひそめたが、すぐに表情を戻した。
 アリスが暗い顔をしていてはいけない。きっと、エリオット達は置いていくアリスを気にするだろうから。
 エリオットたちが気にせず仕事に行けるよう、聞き分けの良い子を演じる。


「あれ、あんたのトコのボスは?」


 ボリスは周囲を見回した。そういえば、ブラッドの姿だけがない。


「先に行ってる。だから、僕らも早く行かなきゃいけないんだよね」
「遅れちゃうと減給になるかも。ネズミ、どこかなー」


 口では「早くしなきゃ」と言うくせに、ディーとダムはのんびりと会話をしている。
 その時。
 背後で、ガサッと音がした。


「な、ななな、なにっ!? なんなのっ!? にゃんこと双子がいるっ……あ、えりーちゃんっ!!」


 いきなり現れたピアスは、いきなり騒ぎ始めた。青くなったり赤くなったりと、忙しそうだ。場が一挙に騒がしくなる。


「……おー。元気そうだな」


 エリオットが疲れたように呟くと、ピアスはエリオットに向かって突進してきた。


「えりーちゃん、えりーちゃんっ! なになにっ!? 俺に用事?? 用事があって会いに来てくれたのっ??」


 きゃあきゃあ明るく喋るピアスを見る双子の目は、極寒だった。


「……」


 こんなのの為に出向いたのか。
 そう双子の冷たい目が物語る。ディーとダムは、聞えよがしに溜息を零した。


「……うざい。うざすぎる……僕、仕事中に手元が狂うことにするよ、兄弟」
「わあ、僕もだよー兄弟。僕も手が滑りそうなんだ」
「……こら」


 『手が滑って』ピアスに攻撃するつもりか。子供たちが物騒なことを言い出したので、諌めておく。


「仕事だ、仕事。はーなーれーろ」
 

 エリオットは辟易しながら、まとわりつくピアスを引っぺがした。微笑ましい光景だったのに、とアリスはひそかに落胆する。
 気を取り直したエリオットは、乱れた衣服を適当に直しながら、ボリスとアリスへ視線を向けた。


「んじゃ、仕事行くか。アリスを頼むなー」
「ん、了解了解。きっちり預かるよ」


 言いながら、エリオットは歩き出した。慌ててピアスも後を追う。
 ボリスは軽い口調で答えて返す。剣呑な雰囲気だった双子も後に続き、途中、くるりと振り返った。


「パパッと片付けてくるからね、お姉さん。寂しいと思うけど我慢してね」
「戻ったら、いっぱい遊んであげるからねー」
「はいはい……」


 気をつけてね、と手を振ると、彼らは笑ってアリスに手を振り返した。





 + + + + + +





 ついさっきまでこの場には六人もいたのに、一気に二人きりになった。
 急激な変化に気持ちがついていかないのか、アリスの表情は暗い。アリスは彼らが去っていった方向を、ただぼんやりと眺めている。
 ボリスは、とりわけ明るい声を出した。


「さて、アリス。何して遊ぶ?」
「そうね……」


 アリスの返事は上の空だ。気が乗らないことは、態度からも窺える。


「……」


 さて、どうしようか。
 ボリスはしばし考え込んだ。アリスの気を紛らわせてやるか、それとも――。


「あいつらが心配?」
「!」


 アリスは弾かれたように顔をあげ、ボリスを見た。やっとこちらを向いてくれた、とボリスは口元を緩める。


「そうね、心配してるわ。いつも」
「まあ……そうだね、あんたは優しいから心配するんだろうけど。殺しても死なないだろ、あんたのとこの奴らって。大丈夫大丈夫」
「……そうかしらね」


 アリスは力なく笑った。気弱なアリスは珍しくて、守ってあげたくなる。それだけでもないけれど。
 何処か薄暗い気持ちが湧き起こってきて、ボリスは唇を歪めた。


「あいつらが羨ましいよ」
「?」


 アリスは首を傾げた。確かに、この気持ちはアリスにはわからないかもしれない。


「だって、あんたはあいつらのこと考えてるだろ? 俺のことも、同じくらい気にかけてくれたらいいのに」
 

 軽く詰るように言うと、アリスは目を丸くした。
 言葉は薄くしたものの、その意味は深い。底なしに。


「気にかけてるわよ、あなたのことだって」
「本当?」


 それが本当なら、どんなにか救われることだろう。
 アリスが頷くのを見て、ボリスの気持ちは緩慢に蕩けていった。


「それじゃあ、俺と遊ぼっか」
「ええ、そうね」


 アリスが笑ってくれるなら、猫も笑う。その微笑みが続いていく限り。





  + + + + + + +





「さーて、サクサク殺っちゃおうか」


 駆けだした双子に向かって、エリオットが声をかける。


「今回は、派手に暴れろよ」


 むしろ、目眩がするほどの派手さの為に、この凶悪な2人を招集したのだから。
 ディーとダムもその辺りは十分理解しているらしく、小さく頷いて返してきた。


「わかってるって。さ、行くよー兄弟! どっちが多く殺れるか競争だね!」
「わかったよ、兄弟。勝った方は、お姉さん優先権を5時間帯分、ってことで!」


 わあわあ言いながら、二人は楽しそうに戦いに身を投じる。つんざくような悲鳴に、飛び散る赤。あまりにも一方的な惨劇。
 奇襲の効果はあったようだ。エリオットは小さく息を吐いてから、横に棒立ちになっているピアスを軽く小突いた。


「……おい、お前も行けよ、ピアス」
「!!!」


 小突かれて、ピアスは目を瞠った。すっかり青ざめ、体はわずかに震えている。
 嫌だ、と思い切り首を振るが、エリオットには通用しない。アリス辺りなら通用しそうだけれど。


「お、俺、いやだよっ! 怖い!」
「ったく……お前は相変わらず臆病だよな。おら、行け」
「わわわっ……!!」


 エリオットは容赦がなかった。強く背中を押すと、ピアスはよろめいて前へ出た。
 喜々として敵を斬っていた双子が、くるりと振り返る。返り血を浴びたブラッディツインズは、とても――。
 ピアスは立ちくらみを覚えたが、ここで本当に倒れる訳にはいかなかった。倒れたら最期、共に切り刻まれるだけだから。


「あ〜〜〜〜うっとおしい……うざいよね、お前って。いつも怖い怖い〜、ってさ」
「お姉さんの為に、さっさと終わらせたいんだ。ぴーぴー言ってないで、お前もやれよ!」


 エリオットよりも、双子の方がもっと容赦がなかった。
 双子にも斧を突きつけられて、ピアスの緊張はピークに達した。頭が真っ白になる。ピアスは、震える手でナイフを握りしめた。

 アリスのため。アリスのために――。


「っ……! わあああっ!」


 ピアスは吹っ切れたように駆けだした。俊敏な動きで、素早く敵を斬りつけていく。素早さだけなら、双子とも引けをとらない。
 切れたことを確認すると、ディーとダムは作戦に没頭した。
 喧噪の真っただ中、独り優雅に佇む男がいた。マシンガンを片手にしてはいるものの、先ほどから発砲を止めている。


「だるいな……」


 そんな小さな呟きを、エリオットは聞き逃さない。


「悪い、ブラッド。さっさと片付けるからよ。ちっとばかし、待っててくれ」
「ああ、だるい……面倒だ。帰るか」


 唐突に――本当に唐突に、ブラッドは踵を返した。慌てたエリオットは、その背中にむかって声をかける。


「って、おい、ブラッド!? この領地は必要なんだろ!?」
「ああ、まあまあ必要な土地だ。だが、私はだるい。面倒くさい。頭も痛い。紅茶も飲みたい。だから作戦は中止ということだ。帰るぞ」
「お、おい、ブラッド!」


 引き留める声も空しく、ブラッドはさっさと屋敷へと戻っていく。


「……はあ」


 エリオットは肩を落とした。また気まぐれが起こったのか。こんなことは慣れっこだから、別に構わないけれど。
 また作戦が無駄になったな、とエリオットは嘆息した。
 でもまあ、大したことではない、と持ち前のポジティブ思考が感じた疲労を綺麗に塗りかえる。


「おいー撤収だ。戻るぞ」


 エリオットが戦っている三人に向かって声を張り上げると、双子の口からは不満の声が飛び出した。


「えー。乗ってきたところなのにー」
「せっかく僕の方が勝ってたのにー」
「えー!? 僕の方が多いよ! 兄弟、ずるしてない?」
「ずるなんかしてないよ! 僕の方が多い!」


 くだらないことでぎゃあぎゃあと騒ぎ始めた二人の首根っこを掴みあげると、エリオットは高らかに宣言した。


「どっちでもいい。さっさと引き上げるぞ!」

 
 はあーい、と間延びした返事が、周囲に木霊した。





  + + + + + + +





 アリスが思っていたよりも早く、エリオット達は戻ってきた。
 時間がかかると言っていた筈なのに、と不思議がったが、エリオットから事の顛末を聞くと納得もする。


「……そう、中止になったの」
「ああ」


 ブラッドの気まぐれで。アリスは溜息を吐いた。じろりと横目で睨んでみたが、本人は涼しい顔をしている。
 気を取り直して、ボリスに向き直る。双子と歓談していたボリスは、アリスの視線に気づくと体の向きを変えた。


「ありがとう、ボリス」
「どういたしまして。疲れただろ? 帰ったらゆっくり休めよ」
「うん」


 また改めてお礼をしに来よう。
 アリスは皆と帰路につこうとして、足をとめた。森の奥深くは真っ暗で、ちょっぴり雰囲気が独特で――怖い。


「明かりがないかな……」
「明かり? 明かりが必要だというのか? 君は」


 アリスの言葉に、ブラッドがすかさず反応した。
 だるだるしていたが、夜に切り替わったおかげか、機嫌はいくらかマシになっているらしい。


「だって、足元が危ないじゃない」

 
 現に、さっきも躓きそうになった。
 街中の整った道ならいざ知らず、ここは森だ。木の根やら石やらでぼこぼこしており、足元が平坦でない。


「暗闇を歩く為には、必要でしょう。誰だって」


 アリスがむっとして言い返すと、ブラッドは意味ありげな笑みを浮かべた。


「確かに、明かりがあれば、足元は見えるな。けれど、明かりは本当に必要かな?」
「……? どういう意味??」
「つまり、だ。明かりなんて、ろくなものじゃないかもしれない。見えなくてもいいものが、見えてしまうかもしれないんだぞ?」


 見えなくてもいいもの――。


「それでも君は、明かりが必要なのかな?」
「……」


 妙に迫力のあるブラッドに気圧されて、一瞬だけアリスは押し黙った。ややあって、口を開く。


「いるのよ。私には」


 強気に言い返すと、左右から双子がアリスに飛びついてきた。


「お姉さん。足元が心もとないんなら、僕が手を引いてあげるよ」
「え〜〜兄弟、それはずるい。お姉さんの手は、僕が引くっ!」
「後から言いだした癖に横から入ってくるなよ、兄弟!」


 どっちが手を引くか、でディーとダムは言い争い始めた。
 双子のことなど気にもせず、エリオットが手を差し伸べてきた。


「あんた、見えにくいよな。俺が抱えてやろうか?」
「い、いい……さすがに、それは恥ずかしいわ」


 アリスが首を振ると、エリオットは「そうか?」と手をひっこめた。危ないと思ったら言えよ、と優しく言い残して。


「アリス、ほらほら。こっちこっち。こっちの方が歩きやすいよ。俺、森を抜けるまで君を案内してあげる……ぎゃああっ!?」
「お前はいらねえ。とっとと帰ってろ」


 ボリスのひと睨みで、ピアスは悲鳴をあげて駆けていってしまった。残ったボリスは、アリスに微笑む。


「猫は夜目が利くからさ。アリス、俺と一緒においでよ。そうしたら安全だよ」
「……」


 アリスの胸に、すとんと落ちてくるものがあった。


「……ブラッド」
「ん?」


 ブラッドに向けて、アリスは小さく囁いた。


「……明かり、やっぱり要らないかも」


 彼の言い分を認めるのは癪だけれど、そう思ってしまったのだから仕方がない。
 ブラッドはしてやったり、とニヤリと笑った。


「そうだろう?」


 歩めばいい。光の中を、光あるうちに。


「さあ、お手を。お嬢さん」


 手を差しのべられて、アリスは微笑む。
 賑やかな夜の森は、今このとき確かに、明るかったのだ。アリスにとって。




    【Walk in the Light While There Is Light / 了】



 


===== あとがき ===

2008年に頒布したグッズセット用のコピー本『Walk in the Light While There Is Light』より。
雰囲気を参考にしてもらえるかな〜とピクシブにも上げたので、こちらにも。一部を修正してます。

うちのサークルの取り扱いカップリングのキャラを全員だすと、こんな感じになりました。賑やか。
ブラッドさんは……このメンツで、むしろ居ないと不自然かと思い登場。そして締めをかっさらっていく人。

ではでは、読んでくださってありがとうございました!

(2011.9.11 山藤)